早期発見で被害を最小限に!水漏れの原因あれこれ

意外と多いパッキンの劣化による水漏れ

水漏れの原因の中でも、最も多いのがゴムパッキンの劣化による水漏れです。パイプとパイプとのジョイント部分や、パイプと蛇口とのが連結されている部分には、ゴム製のパッキンが使用されていますよね。ゴムは、5年から7年で劣化し、ひび割れが出始めると言われています。水道の水質によっては、もっと早く劣化が進むことだってあるんですよ。幸いなことに、ゴムパッキンの部品代はとても安いので、ちょっと早めに交換するようにしておけば大丈夫。材料費だけなら、数百円ですんでしまいます。

水道管の破裂はすぐに業者を!

冬に気温が氷点下まで下がる地域では、水道管の破裂による水漏れも多いですよね。普段はめったに雪など降らないという暖かい地域に住んでいても、油断はできません。異常気象で、いつ何時、気温が氷点下まで下がるかもしれませんからね。いざというときに備えて、すぐに水道工事業者を呼べる準備を整えておきましょう。水道管の破裂は、トイレや洗面台のしょっとした水漏れとは違って、個人で修理するのは不可能。直ぐに電話できるように、電話番号を調べておくといいですね。

建物の傾きが原因となっているケースも!

小さな地震で建物が傾いてしまったことで、水漏れが起こることもあるそうです。大きな地震なら、水道管や電線などに異常がないかを調べるものですが、ちょっとした揺れで水漏れや漏電が起こるなんて、なかなか思いつくものではありません。しかし、震度3程度の小さな地震でも、現実に水漏れが起こっているというのですから、侮れませんよね。揺れがおさまったあとに、水回りを点検するようにしておくと安心です。早めに発見することで、修理にかかる費用を節約できるかもしれません。

家で水漏れをする場所を見つけたら早めに対応する方が良いです。家の構造をつかさどる柱を伝って流れてきた場合には、その柱自体が水で腐り家の構造上に問題を生じる可能性もあるためです。

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