起業に当たってビジネスの基本を確認しておくことが大切

商売の原点は儲けること

当たり前の話ですが、商売はお金儲けのために行うことです。金儲けといえば何となくいやらしく聞こえるし、醜いひびきがしますが商売の基本はこれに尽きます。つまり、「儲からなくてもよい」といった自己満足では、会社が成り立たないのです。社会福祉的な自己犠牲の儲からない商売は、長続きしなければ社会に貢献したとはいえないのです。お客がつかない商売は、社会が必要としていない証拠なので、そのような商売はいつやめても誰も困りません。

生活のために商売をはじめてはならない

近年は、本人の意志に反して商売を始める人が増えております。「勤め口がないから商売でもはじめるか」、本音は起業を興したくなく、サラリーマンが良いと考えている人たちです。商売にはリスクがつきもので、リスクがあるから挑戦し、成功すればサラリーマン以上の収入や名誉も得ることができるのです。サラリーマン並みに食べていきたいと思うなら、また、生活の安定が第一と思うのなら、商売など始めない方が無難というものです。

周囲に相談しても判断は自分で下す

何か新しいことを始める時には親しい人に相談します。そうして、家庭を持っておれは奥さんに相談し、奥さんが反対するから商売をはじめられないということがあります。コツコツと貯えた預貯金を、開業資金のためにすべて引き出してしまうことに賛成するとは思えません。このような人に意見を求めても初めからよい返事をもらえないのは当然です。奥さんに意見を求めることは良いのですが、反対されたからといって事業に手を出さないというのはナンセンスです。経営者に重要なことは自ら最終判断することが肝心です。

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